スカイラインの試乗
スカイラインは、日産自動車が製造・販売する乗用車で、車名は「山並みと青空を区切る稜線」を意味する。ミドルクラスのセダンという位置づけであるが、スポーティーな車という印象が強い(GT-RやRSグレードなど)。
スカイラインに乗っているユーザの評価はどのようなものだろうか。ここでは、いくつかの評価を抜粋しておこう。
- ・十分な加速とボディ剛性の高さに満足している。
- ・V6エンジンは滑らかであり、低回転の場合であれば静粛性も高い。
- ・低速での加減速が過敏であり、慣れるまでに苦労する。
- ・気持ちよく回転数の上がるエンジンには満足。どの速度域でも、踏み込めばしっかり反応してくれる。
- ・スカイラインの平均燃費は9 km/L程度だが、街乗りでは7 km/L~8 km/Lほどとなってしまう。
- ・エンジン静粛性は高いが、走行時の風切音が少しうるさく感じるので、その点は改善してもらいたい。
- ・スカイラインは車重があるので、(全グレード共通かもしれないが)ロールの大きさについては不満がある。
- ・スカイラインは爽快に走行することができ、ついスピードを出し過ぎてしまう。
- ・路面に吸いつくような、抜群の走行性能を誇る。
- ・標準のサスペンションのセッティングは、かなり高いレベルだと思う。
- ・ボディはとても強固であり、ブレーキもしっかり効くので、安心して運転することができる。